RECIPE

とり肉の梅みそ焼き

梅干は古代より薬として利用され、戦国時代には保存性と薬効から陣中食として欠かせないものでした。梅みそ味は夏バテにぴったり。和食は季節の体をおもんばかります。

材料(2人前)分量
鶏もも肉1枚(200g)
梅みそだれ梅干…1個・みそ…大さじ1・酒…大さじ1・みりん…大さじ1/2・ごま油…大さじ1
前盛り満願寺唐辛子…2本

作り方

梅干は種を除き、果肉をみじん切りに切るA。みそだれの材料を合わせる。
鶏肉は、厚い部分に切り込みを入れ、皮側を竹串やフォークでところどころ刺しておく。梅みそだれをからめて約20分おくB 。
肉のたれを軽くこそげ(たれはとりおく)、弱火のグリルで焼く(両面グリルなら12分)。万願寺唐辛子も一緒に焼き、先に焼けたら、とり出す。
肉の焼き上がり約3分前に、皮側にたれをのせ、たれに火を通して焼き上げる。
肉をひと口大に切り分け、盛り付けする。とうがらしも食べやすく切り、手前に添える。
TUBAKI

TUBAKI

和食は、自然の美しさや季節の移ろいを表現します。 「食ってなに」を本多醸造所を通して四季折々さぐってみたいとおもいます。

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