旬彩~食材~

しょうが

地下茎(茎が地中で肥大化したもの)を食する。独特の辛みと香りを持ち、薬用や香辛料として世界各国で古くから広く使われている。大・中・小に分類され、一般的に通年出荷されているのは、収穫後貯蔵された大生姜(ひねしょうが)。

主な栄養と効能

ジンゲロール(殺菌作用、 免疫力向上、冷え予防) 

シネオール (食欲増進、疲労回復) 

選び方と保存方法

全体がふっくらとして塊が大きめのもの。切り口が新鮮で変色がなく、皮に傷がないものを選ぶ。

新聞紙などに包んで、冷蔵庫または風通しがよく涼しい冷暗所へ。小さな塊に切り分けてフタ付き容器で水にひたして冷蔵保存するとより長持ちする。せん切りやみじん切り、すりおろせば冷凍保存も可能。

新しょうがの甘酢漬け

材料分量
しょうが500ℊ
小さじ2
甘酢・酢…1カップ ・水…1カップ ・砂糖…1/2カップ

作り方

しょうがはたわしでこすって皮をむき、 スライサーで薄切りにし、熱湯を回しか ける。粗熱が取れたら水気を切って塩をふる。
〈甘酢〉の材料を鍋に入れて、一度沸騰させた後、常温になるまで冷ます。
1を清潔な保存ビンまたは容器に入れて、2を注ぐ。1~2日置いて味がなじ めば食べられる。
TUBAKI

TUBAKI

和食は、自然の美しさや季節の移ろいを表現します。 「食ってなに」を本多醸造所を通して四季折々さぐってみたいとおもいます。

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