PASTA

イタリアの世界遺産・アマルフィの市場で教えてもらった 秘蔵のレシピ。レモンの皮がアクセントレモンがたわわに実るアマルフィに住むマダムが「レモンの皮はクリームパスタに入れて食べると最 高よ」と教えてくれました。生クリームの濃厚なコクをレモンの酸味でバランスよく引き算して、 くほど爽やかなテイストに。その透明感ある味と仕上がりに感動するはず。リングイネは楕円形をしている麺。通常のスパ

スモークされたベーコン独特の風味とブロッコリーの青っぽい苦みが絶妙にパスタに絡む、大人向きの味わい。キーンと冷やした白ワインや日本酒とよく合います。緑の草原を蝶が舞うようなかわいらしい姿も、趣のある一皿に。材料(2人分)分量ファルファッレ160gブロッコリー小1個(正味150g) にんにく1かけベーコン2枚パルメザンチーズ8gオリーブオイル小さじ1塩適量こしょう適量作り方

コロリとしたさつまいもと、とがったペンネ。形の組み合わせが微笑ましい。 口に入れれば、もう一度笑みがこぼれるさつまいもとにんにくの組み合わせは、意外に好相性。さつまいもの甘みがキュッと引き締まり、に んにくの風味はまろやかになります。隠し味のアンチョビでさりげなく旨みをプラスしているので、 最後まで食べ飽きません。材料(2人分)分量ペンネ160gさつまいも 1本にんに

なすの皮は低温で揚げて。 とろりとした照りのある透明な輝きがアクセントに油分を吸うと色艶、味わいがグンと深まるなす。いためて仕上げてもよいのですが、素揚げのひと手 問で、見た目、味わいに格段の風格が生まれます。和食のゴールデンパートナーしょうがと組み合わ せれば、新鮮なのに懐かしさも香る一皿に。材料分量フェデリーニ160gなす2個しょうが1かけオリーブオイル少々塩、こしょう、揚げ

宝石箱のような華やかな冷製パスタ。 夏の日差しを浴びた野菜がみずみずしくきらめく夏野菜の旨みを一皿に集めた冷製パスタ。レモンとバジルの爽やかな香りとカペッリーニの繊細な食感で、フレッシュ野菜ならではのインパクトのある刺激を上品にまとめます。材料(2人分)分量カペッリーニ80gトマト1個なす1個キュウリ1/2本ズッキーニ1/2本パプリカ(赤・黄色)各1/4個レモン汁小さじ1/2バジ

ソースや具材の色合いを意識するようになると、パスタ の仕上がりは確実に美しくなります。色合いというと色 の相性について悩まれるかもしれませんが、まずは単色 パスタにチャレンジしてください! 単色パスタなら、使う食材は1~2種類ですから、調理 の手順もきわめてシンプル。手ぎわよく調理ができて、 素材の色やもちろん風味を上手に生かすこともできま す。手間がかからなければ、残った時間でもう1品作る こ

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