こよみ

体育の日

秋空の下で運動会。ご家族総出でお子さんの応援にお出かけするご家庭も多いことでしょう。 美味しいお弁当をもって、いざ応援!体育の日とは1966年に制定された国民の休日の1つ。 1964年10月10日に東京オリンピックが開会されたことを記念して当初は10月10日だった が、2000年からハッピーマンデー制度の適用 により、10月第2月曜日になった。「0月10日は晴れの

秋の彼岸

9月20日から26日頃「暑さ寒さも彼岸まで」とは、彼岸を境に厳しい暑さや凍えるような寒さも和らいでいく、という意味。 新米や新豆が秋の到来を感じさせてくれます。秋の彼岸とヒガンバナ(彼岸花)二十四節気の一つである 秋分を中日として、前後各3日間ずつの計 7日間のこと。春にも彼岸がある。 昼夜の長さが等しく、太 陽が真東から出て真西に落ちることから、西方に極楽があるとする阿

月見団子に夕焼けとんぼ、小さな秋を映して高く澄んだ晴空に、いわし雲が浮かぶようになったら、季節は爽やかな秋を迎えます。洋服も朝夕には長袖のはおりものが欲しくなる頃ですが、和装では、夏を挟む6月と9月だけ、裏生地がない「単衣」という着物を着ます。生地感はさらりとしているけど、秋らしい深みのある色合いやモチーフの着物や帯を選ぶのがポイント。ススキ、桔梗、萩などの秋草は、残暑に涼やかさ

照り付ける夏の陽いつもなら全国各地で、その華やかさを競うように大小の花火大会が行われ、青森ねぶた祭り、仙台七タ、徳島の阿波踊など、各地自慢の夏まつりも。お盆の頃には暑さもピークで、 夏の盛りのように感じますが、 暦の上ではもう秋がやってきます。8月のことを和名では「葉月」といいますが、「はづき/ はつき」の言葉の由来として、 「葉落ち月(木の葉が紅葉して落ちる)」「南風月

お月見

空に美しく光るお月様。実はこの頃の月には、中秋の名月という名の他に 「芋名月」「豆名月」というおいしそうな別名があるのです。中秋の名月とは旧暦8月5日の中秋の夜に無く満月のこと。仲 秋節という、十五夜に月餅などを供えて月見をする習慣が中国から日本に伝わり貴族を中心に流行、 武家や庶民にも広まった。 収穫期と重なることもあり、庶民の農耕生活とも密接に結びつき収穫への感謝をこめて農作

東北や北陸を中心に旬の食材として親しまれている菊ですが、 古く中国では延命長寿の花として食されていました。 別名「菊花節」。重陽の節句、栗節句旧暦9月9日に行われためでたい節句で、菊花節とも呼ばれた。元々は宮中の年中行事で、1 月1日の元旦や3月3 日の上巳、5 月5日の端午、7月7日の七夕と並ぶ五節句の1つ。古来、省は中国で延命 長寿の霊草として栽培されており、最初は日

特集記事

TOP