RECIPE

「香り松茸」ですから、香りを逃がすことなく調理するのがなによりのポイント。 松茸は『万葉集』にも登場し、 貴族武士当食べています。 昔から秋の珍味でした。材料分量松茸2本(100g)えび2尾(40g)とりささみ1本(50g)片栗粉小さじ1湯200ml塩少々酒小さじ1三つ葉2本銀杏4個すだち1個吸い地材料分量水500ml昆布3㎝角削り鰹10g薄口しょうゆ大さじ1/2塩小さじ

椀に咲く菊はまさに秋。 食べる人を考えて作る和食の心と、 調理の技を見ます。 また、椀を持って食べるという和食作法は、 手を熱くしない漆器があればこそ。材料(2人分)分量豆腐(絹ごし)1/4丁黄菊(ゆでたもの)1/2個三つ葉2本黄菊〈吸い地〉材料分量水400ml昆布3cm角削り節4g塩小さじ1/4薄口しょうゆ小さじ1/2作り方1吸い地用の、

ねっとりとしたさといも、シャクシャクとしたれんこん。 懐石料理で華とされるのは「煮もの」といわれるとおり、 旬の素材と紅葉の仕上げで、ひと鉢の中に秋を表現できます。食材分量さといも 4個(200g)れんこん80gにんじん3㎝(30g)さやいんげん4本だし300ml砂糖大さじ1/4みりん大さじ1塩小さじ1/6醤油小さじ1作り方1さといもは皮をむき、半分に切る。塩 少々(材料

 もやしメニューも塩糀効果で驚くほどのおいしさに。カレーパウダーはほんのりと感じる程度に加えます。材料(2人分)分量大豆もやし1/2袋塩糀大さじ2/3大葉の千切り適量カレーパウダー小さじ1/5塩少々作り方1大豆もやしはひげ根をとって洗い、ざるに上げて水気を切る。2鍋に少量の湯をわかして塩と大豆もやしを入れ、沸騰したら弱火で5分ほど蒸し、盆ざるに広げて冷ます。3ボウルに2、

すりおろしたレモンの皮がアクセントに。 いつもの里いもの煮ものとはちょっと異なる味わい。材料(2人分)分量里芋小6個塩麹 大さじ2レモンの絞り汁大さじ1レモンの皮のすりおろし.少々作り方1里いもは皮をむき、塩(材料外)でもんでぬめりを取る。21を水で洗い流し、さっと下茹でする。3鍋に2を入れ、かぶるくらいの水を加えて、竹串がすっと通るくらいまで煮る。4糀を加え

茹でたじゃがいもに豆腐の塩麹漬けを合わせました。バジルの葉を加えると全体がまとまります。豆腐の塩麹漬け 塩麹の旨味が豆腐全体を包み込んだ濃厚な塩麹漬けは、豆腐の水切りをしっかり行うことがポイントです。ご飯やパスタによく合います。 材料塩麹適量木綿豆腐1丁ゆずの皮のすりおろし適量作り方1ボウルに塩麹とゆずの皮のすりおろしを入れ、混ぜておく。2豆腐を湯通しして

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